【自己紹介】年収500万をギャンブルで溶かし、リボ払いに死んだ僕が、情報発信の仕事にたどり着くまで。

未分類

はじめまして、toshiと申します。

今でこそ、私は社内でWebマーケティングや情報発信に関わるプロジェクトチームに所属し、動画制作や各種SNSの運用という、クリエイティブな最前線で働いています。日々、「どうすれば人の心を動かせるか」という数字と向き合い、試行錯誤する毎日です。

しかし、今の僕の姿からは想像できないかもしれませんが、数年前までの僕は、人生のどん底にいました。

今日は、なぜ僕がこのブログを始め、なぜ今「会社員toshiのアップデート記録」と題して発信を続けているのか、その原点をお話しします。

1. 「年間350日稼働」という名の、終わりのない地獄

数年前の僕は、紛れもないギャンブル依存症でした。 営業職として各地を転々としていた頃の年収500万円の給料は、その大半がパチンコ台へ消えていきました。

一番酷い時は、年間350日。ほぼ毎日ホールに通っていました。 「1日で1ヶ月分の給料を稼げればいい」 そう自分に言い聞かせていましたが、現実は甘くありません。いくら勝っても、失った時間と命は戻ってこない。

気づけば貯金はほぼゼロ。それどころか、リボ払いの金利という名の借金に首を絞められ、ただただ「明日、会社に行けばまた給料が手に入る」という、精神をすり減らすだけの毎日を送っていました。

あの頃の僕に、「お前は将来、SNSや動画運用のプロとして働いているぞ」と言っても、きっと鼻で笑ったでしょう。当時の僕は、自分の人生を自分でコントロールすることなど、とうに諦めていたのですから。

2. 「期待値」をパチンコから自分へ移すということ

人生が変わったきっかけは、ある日ふと気づいた「期待値」の視点でした。

ギャンブルにどれだけ情熱を注いでも、数学的に期待値はマイナスです。命の時間を削って、リボ払いを膨らませるだけの行為。そこに僕は、どれだけの無駄を積み上げていたのか。

そこで僕は、極端なまでに思考を切り替えました。 「この情熱と解析能力を、自分自身の市場価値を高めることに全ツッパしたら、どうなるだろうか?」

そこから、ビジネス系の知見を学び、PC環境を整え、ブログを書き、そしてWebでの発信に没頭しました。 休職という名の足踏み期間を「人生の終わり」ではなく「再起動(アップデート)の準備期間」と捉え直し、MacBookやデスク環境など、自分が戦うための武器を一つずつ揃えていきました。

3. このブログは「完成された成功者」の自慢ではない

勘違いしてほしくないのは、僕はまだ、何者でもありません。 ただの会社員ですし、毎日が順風満帆なわけでもありません。

しかし、僕は自信を持って言えます。 **「どんなに過去に失敗していても、行動さえすれば未来は必ず変えられる」**と。

このブログ「toshi-gt-life.com」は、僕がWebの世界で悩み、失敗し、学び、成長していく過程を赤裸々に残す「アップデート記録」です。

  • SNS運用でのリアルな試行錯誤
  • 僕を支えるガジェットや環境構築の全貌
  • アニメという「感性の教材」をどう活かしているか

これらを、飾ることなく発信していきます。

最後に

僕が過去を変えることはできません。リボ払いに苦しんだ時間も、ギャンブルに明け暮れた時間も、僕という人間の一部です。

でも、今の僕の行動が、数年後の未来を作ることだけは確実です。

もしあなたが今、過去の失敗を引きずっていたり、会社という環境で燻っていたりするなら、ぜひ僕の「アップデート」を追いかけてみてください。

「自分も、少しずつなら変われるかもしれない」

そう思ってもらえるような、泥臭くも前向きな記録を更新し続けます。 これから、どうぞよろしくお願いします。




未分類
シェアする